抽出ファイルを用いた後処理によるCFDワークフローのスピードアップ - Intelligent Light and FieldView

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CREATE-AV Kestrel よりin situで抽出されたXDBファイル
(James Forsythe様のご厚意によりご提供)

オンデマンドウェビナー(日本語)
(To access in English, click here)

抽出ファイルを用いた後処理によるCFDワークフローのスピードアップ

是非 Intelligent Light アジア太平洋技術オフィス 豊田 によるウェビナー「抽出ファイルを用いた後処理によるCFDワークフローのスピードアップ」をご覧ください。

以下のいずれかを行っている方々に効率的な後処理の方法をご提案いたします。

  • 規格化されたレポートやグラフを作成
  • 非定常計算
  • 外部計算機や離れた場所にある計算機をご使用の
  • 大規模CFD 

大規模並列化により、より詳細な、より多くの、より大規模なシミュレーションが可能になり、より多くの現象をシミュレーションでより正確にシミュレーショ ン出来るようになりました。しかし、同時にデータ量が多くなり、データの保存、アクセス及び可視化および得られた知見の共有が難しくなってきました。

このウェビナーでは:

  • 抽出ファイルを用いた方法が研究、試行のレベルを超え現場でご使用いただけるレベルに達したこと、お客様の例を含めてご紹介
  • 数百並列から13万並列までスケール可能なIn situ技術の適用に高効率化例
  • オープンソース可視化ソフトVisItと使いやすいFieldViewを組み合わせたHPC FieldView

発表者経歴

豊田は横浜にある弊社アジア太平洋技術オフィスにて業務を行っております。
離着陸の低速領域から超音速まで幅広い領域のCFD及び実験を行い、2011年に東北大学を卒業しました。日本航空宇宙学会及びAIAAの会員です。

Webinar

本ウェビナーをオンデマンドでご覧頂けます。 

ウェビナーの再生 (30分)

プレゼンター

 toyoda photo

 Atsushi Toyoda
豊田 篤

Asia-Pacific Technical Office
アジア太平洋技術オフィス
Intelligent Light